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南米の南米旅行

ブラジルの治安について/チャオ、ブラジル! [ブラジル]


10/17|36日目
ひとり旅で行く 52日間ぶらり南米旅行記

10/17|36日目

7時起床。食堂で日記を付けながら朝ごはん。少しすると宿のオーナーが現れて「青の洞窟はどうだった?」と声をかけてくる。昨日注意したことを気にかけてくれているのか、殊に優しい感じ。
日本のことやお互いの話をなんとなく話すうち、オーナーもテーブルの向こう側に腰をかける。初めて出会ったときに妙に凄みがあるなぁと感じたオーナーはブラジルの治安についての話題になったときにこんな話を始める。

(つづき)

ジョゼのホスピタリティ精神 [ブラジル]


10/16|35日目
ひとり旅で行く 52日間ぶらり南米旅行記

10/16|35日目

7時半に起きる。パンタナールでは10時過ぎに寝て5時半に目覚める生活を送っていたためよく眠った気がする。朝食にはたくさんの種類のパン、パンケーキ、フルーツにコーヒー、紅茶、フレッシュジュースが並び、「朝食はアタリだ!」と胸を躍らせるが口にしてみると怪しい味わい。パンケーキが甘苦かったりフレッシュジュースはネットリしてて味がなかったり。宿泊客はオレ一人しかいないようだし日持ちがいいものを並べてほっといてる感じですね。
朝食をとりながら、今後の計画を練る。昨晩ジェシカが教えてくれたカーニバルまでは到底滞在することはできない。ブラジルを出国してどうするのか。最終的にどこまで行くのか。旅も残り18日。連休というものは過半を超えると終わりが散らつき始め、残りが幾日あろうと浮ついた気分が覚めてゆくものである。18日間なんて3連休6回分もあるのにこの不安感は何なんだ?
今後の計画を10時半までたっぷりと考えるが埒が明かないので町に出る。

(つづき)

コミュニケーションのかたち [ブラジル]


10/15|34日目
ひとり旅で行く 52日間ぶらり南米旅行記

10/15|34日目

朝からポツリポツリと雨が降っている。顔を洗って朝食。朝食でも相変わらず喋れない日本人です。
今日でこの3泊4日のツアーも終了。長かったブラジル滞在も数日となり、このあと国境の町ポンタポランからパラグアイ入りする予定。今晩はボニート Bonito という小さな町に泊まるつもりでいたけれど、日曜日だからボニートまでのバスはないよとレジェに言われる。ボニートの手前の町アナスタシオンまでしか行けないとのこと。

(つづき)

ピラニアを釣る/馬を駆ける [ブラジル]


10/14|33日目
ひとり旅で行く 52日間ぶらり南米旅行記

10/14|33日目

朝食。オーストラリア人のジョージとドッジ、ベルギー人の美男美女カップル、ベルギー人の太っちょとノッポでテーブルを囲む。昨晩、ベルギーからの4人を大いに笑わせたジョージが今朝もマシンガントークを繰り広げる。たぶん、ある側面でものすごくバランスが取れていたのだろう。互いの会話を十二分に楽しんでいる様子。時折話をふられるが英会話のスピードに全然ついていけない。
朝食を食べ終えるとレジェから今日の予定、服装などの説明を受ける。ポルトガル語訛りの英語が聞き取れないので、個別にあとから質問をしなおす。英語が聞き取れない、周りとのコミュニケーションに限界がある、ということで朝っぱらから気持ちが下がり、状況に呑ま込まれ始める。

(つづき)

大湿原の小さな見栄 [ブラジル]


10/13|32日目
ひとり旅で行く 52日間ぶらり南米旅行記

10/13|32日目

早朝4時、トイレに目覚める。小屋を出て離れのトイレに向かう。月夜の明るさ。控えめな鳥の鳴き声。
5時過ぎ。突然の便意に襲われる。下痢です。もういい加減にして欲しい!ちゃんと治したい!この下痢の連続に朝から完全にテンションが下がる。
これから3日間、文字通り大自然に囲まれて時を過ごすのですが、度重なる下腹の調子に悩まされてか、ある種、特異な精神状態になる。体調不良によるテンションの低さがトリガーとなり、さまざまな要素が重なり合って、躁と鬱を行き来するようになる。目も覚めるような大自然の営み、雄大さに奇声を発することもあれば、ツアー参加者との言語上のコミュニケーションの壁にぶつかり深く落ち込むこともある。本州を丸ごと飲み込む大湿地帯の中で、結局のところ数名の人間関係にさい悩む自分を発見し滑稽に思うのはもう少し先の話。

(つづき)

パンタナールツアー、悪路を往く [ブラジル]


10/12|31日目
ひとり旅で行く 52日間ぶらり南米旅行記

10/12|31日目

8時過ぎ、朝食のためバスが停まる。パンを少し食べてまた眠る。10時半、パンタナール観光の拠点となる町、カンポ・グランジ Campo Grande に到着。ここではツアーの手続きだけをして、すぐにパンタナール Pantanal と呼ばれる湿原地帯へ乗り込む予定。日本の本州がすっぽり入る大湿地帯。縦断道路を作ろうとして頓挫したらしい。

(つづき)

日本人移民というリアリティ [ブラジル]


10/11|30日目
ひとり旅で行く 52日間ぶらり南米旅行記

10/11|30日目

8時半ごろ目覚める。シャワーを浴びてチェックアウトの時間を確認しに荒木のおばさんのところへ。今夜21時のバスでカンポ・グランジ Campo Grande へ向かう旨伝える。名物のコーヒーをブラックで1杯、更に甘いのをもう1杯。日系新聞は中日優勝を報じている。今日は誰かに再会しそうだなという予感が現れては消える。朝食を買って宿へ戻る。

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アイルトン・セナのお墓参り [ブラジル]


10/10|29日目
ひとり旅で行く 52日間ぶらり南米旅行記

10/10|29日目

8時過ぎに目覚める。子供たちが走り回る音。掃除機をかける音。まま、10時過ぎまで眠りこける。顔を洗い、No.2。おぉ!アマゾンで体調を崩して以来、初めての普通のウンコ!感動バナナ!日本食効果が早くも現れる。ソファに座り込み今日の予定を考えつつ、そこにあった野口健の本を斜め読み。ブログつけなきゃなと思いつつ宿を出る。

(つづき)

ふるさとは遠きにありて思ふもの [ブラジル]


10/9|28日目
ひとり旅で行く 52日間ぶらり南米旅行記

10/9|28日目

松尾さんがサンパウロへ出かけるようだ。眠り続ける。8時半過ぎに目覚め、顔を洗ってNo.2。腹の調子悪し。紙が切れてたのでケツを汚したままフリチンで彷徨い歩く。朝食はゆっくりたっぷり。
さて!少し肌寒いがビーチへ。目の前がコパカバーナビーチなのに泳がずに帰るのは育ててくれた両親に面目が立たない。泳いでる奇特な人も2名ほどいるし、オラッ!と飛び込む。
ん~、気持ちいい。海は無条件で楽しい。少しすると海中の方が暖かく感じ始める。30~40分ほど波と格闘しコパカバーナに抱いていたイメージを叩き潰す。
南国イメージとは程遠いシーズン外れのビーチだけれど、それはまた次回のお楽しみに。今日のお昼のバスでサンパウロに戻り、いよいよパンタナール湿原へ向かう予定。
宿に戻ってNo.2。腹の調子は相当に悪い。薬を飲んでチェックアウト。宿のおばちゃんにお礼を言い、ステキな笑顔に送り出される。ビンゴでバスが来たのでウリャッと乗り込む。

(つづき)

リオデジャネイロでNo.2 [ブラジル]


10/8|27日目
ひとり旅で行く 52日間ぶらり南米旅行記

10/8|27日目

8時ごろに目覚めると昨日の日本人2人はもうカポエィラのイベントに出かけたようだ。シャワーを浴び、トイレに。No.2を。ブラジルではシッコをNo.1、ウンコをNo.2というそうだ。腹の調子すこぶる悪し。おばさんが用意してくれた朝食をたっぷりと取り、噂に聞きしコパカバーナ海岸 Praia do Copacabana へ。

(つづき)



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